くらし情報『映画『十二人の死にたい子どもたち』堤幸彦監督で映画化、未成年12人が繰り広げる密室サスペンス』

映画『十二人の死にたい子どもたち』堤幸彦監督で映画化、未成年12人が繰り広げる密室サスペンス

2018年9月21日 15:00
 

映画『十二人の死にたい子どもたち』堤幸彦監督で映画化、未成年12人が繰り広げる密室サスペンス

ベストセラー作家・冲方丁(うぶかたとう)原作の『十二人の死にたい子どもたち』が、堤幸彦監督で実写映画化。2019年1月に公開予定だ。

冲方丁の衝撃作、堤幸彦監督で実写映画化へ
「天地明察」、「マルドゥック・スクランブル」などで知られるベストセラー作家・冲方丁原作による「十二人の死にたい子どもたち」。同作は、第156回直木賞にも候補作となり話題となった、集団安楽死をするために集結した12人の未成年らが繰り広げる現代サスペンスだ。ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「SPEC」シリーズで、数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤幸彦がメガホンを取り、新感覚の密室サスペンスを描き出す。

現時点(2018/9/18)での“死にたい子供たち”を演じる12人の俳優は明かされていない。しかし、12人の未成年が続けざまに「死にたい」とつぶやく衝撃的な特報映像からも分かるように、巧妙なトリックと心理描写、独自の映像センスで数々の大ヒットサスペンス映画を手掛けてきた堤と、その彼が選んだ気鋭の12人の若手人気俳優の演技バトルは、これまでにない“ヤバさ”が感じされるはずだ。

なお、特報映像のタイトルコールは、「新世紀エヴァンゲリオン

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