くらし情報『映画『十二人の死にたい子どもたち』堤幸彦監督で実写化、未成年12人が繰り広げる密室サスペンス』

2018年9月21日 15:00

映画『十二人の死にたい子どもたち』堤幸彦監督で実写化、未成年12人が繰り広げる密室サスペンス

映画『十二人の死にたい子どもたち』堤幸彦監督で実写化、未成年12人が繰り広げる密室サスペンス

ベストセラー作家・冲方丁(うぶかたとう)原作の『十二人の死にたい子どもたち』が、堤幸彦監督で実写映画化。2019年1月25日(金)に公開予定だ。

冲方丁の衝撃作、堤幸彦監督で実写映画化へ
「天地明察」、「マルドゥック・スクランブル」などで知られるベストセラー作家・冲方丁原作による「十二人の死にたい子どもたち」。同作は、第156回直木賞にも候補作となり話題となった、集団安楽死をするために集結した12人の未成年らが繰り広げる現代サスペンスだ。ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「SPEC」シリーズで、数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤幸彦がメガホンを取り、新感覚の密室サスペンスを描き出す。

“死にたい”12人の前に想定外の「13人目」
廃病院に、集団安楽死をするために集まった12人の未成年。その前に、想定外の13人目の死体が現れる。この12人の中に人殺しの犯人がいるという現実に、状況が一変。12人は全員が殺されるかもしれない立場に……。疑心暗鬼の中で騙し合いが横行し、次々に12人の死にたい理由が明らかになっていく。

杉咲花、新田真剣佑高杉真宙など若手実力派俳優が集結
12人の“死にたい子どもたち”を演じるキャストは、杉咲花、新田真剣佑北村匠海高杉真宙黒島結菜をはじめとする、実力派若手俳優。

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