くらし情報『アニメ映画『鹿の王』上橋菜穂子のファンタジー小説を安藤雅司監督・岸本卓脚本で映像化』

2019年12月13日 17:10

アニメ映画『鹿の王』上橋菜穂子のファンタジー小説を安藤雅司監督・岸本卓脚本で映像化

アニメ映画『鹿の王』上橋菜穂子のファンタジー小説を安藤雅司監督・岸本卓脚本で映像化

「精霊の守り人」シリーズの作家・上橋菜穂子による、2015年本屋大賞受賞小説『鹿の王』がアニメ映画化。『君の名は。』の作画監督を務めた安藤雅司が初監督、「ハイキュー!!」シリーズでも知られる岸本卓が脚本を務め、2020年9月18日(金)に全国公開となる。

2015年本屋大賞受賞作、ファンタジー小説「鹿の王」がアニメ映画化
「小さなノーベル賞」と言われる「国際アンデルセン賞<作家賞>」を2014年に受賞した「精霊の守り人」シリーズをはじめ、数多くの作品を手掛けてきた作家、上橋菜穂子。そんな彼女の新たな代表作であり、2015年の本屋大賞に輝いた作品が、今回映画化される小説「鹿の王」だ。同作は、シリーズ累計190万部を突破した人気作で映像化が望まれていながら、壮大かつ複雑な世界観がゆえに映像化は不可能とも言われていた。

「鹿の王」で描かれるのは、強大な帝国が支配する世界を舞台に、謎の病から生き延び、過酷な運命に立ち向かいながら旅を続ける血の繋がらない父と娘、そしてその病から多くの命を救おうとする医術師の“絆”と“出会い”の物語。緻密な医療サスペンスと感動のストーリーを組み込んだ、唯一無二の冒険ファンタジーだ。

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