くらし情報『映画『泣く子はいねぇが』仲野太賀と吉岡里帆が夫婦に、青年から大人になる20代若者の青春グラフィティ』

2020年7月9日 15:35

映画『泣く子はいねぇが』仲野太賀と吉岡里帆が夫婦に、青年から大人になる20代若者の青春グラフィティ

志波(寛一郎)…たすくの親友。
せつ子(余貴美子)…たすくの母。いつでも暖かくたすくを見守っている。
夏井(柳葉敏郎)…地元・男鹿半島の伝統文化「ナマハゲ」を守るために尽力している。

監督は是枝裕和率いる映像制作者集団“分福”の佐藤快磨
監督は、是枝裕和監督が率いる映像制作者集団“分福”の新進気鋭の才能、佐藤快磨。2014年『ガンバレとかうるせぇ』で、ぴあフィルムフェスティバル映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)&観客賞をW受賞。同作で釜山国際映画祭など数多くの国内外映画祭で評価されるなど、是枝裕和もその才能に惚れ込んだという。本作が劇場デビュー作となる佐藤が、誰もが経験する人生の通過点を圧倒的なリアリティで描き出す。

ストーリー
秋田県・男鹿半島で暮らす、たすく(仲野太賀)は、娘が生まれ喜びの中にいた。一方、妻・ことね(吉岡里帆)は、子供じみていて 父になる覚悟が見えないたすくに苛立っていた。大晦日の夜、たすくはことねに「酒を飲まずに早く帰る」と約束を交わし、地元の伝統行事「ナマハゲ」に例年通り参加する。しかし結果、酒を断ることができずに泥酔したたすくは、溜め込んだ鬱憤を晴らすように「ナマハゲ」

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