くらし情報『森の中で迷子になった男の子 発見された時、そばに寄り添っていたのは…?』

森の中で迷子になった男の子 発見された時、そばに寄り添っていたのは…?

New Jersey State Police

好奇心おうせいな幼い子供は、ほんの少し目を離したすきにいなくなってしまうことがあります。

アメリカのニュージャージー州に住む4歳のパーカーくんも、自宅からふらりと外へ出て行き、行方不明になってしまいました。

森で迷子になった男の子に寄り添っていたのは

息子が家にいないことに気付いた両親はすぐに警察に知らせ、捜索が始まりました。

パーカーくんが家を出てから約1時間が経っていましたが、幼い子供の足ではそんなに遠くには行っていないと思われます。

警官と両親は、子供が行きそうな近所の森の中を探していました。

その時、イアン・エミ隊員とパーカーくんの母親が、遠くのほうから子供の泣き声のような音を聞いたのです。

彼らは急いで声が聞こえた方向へ向かいますが、そこはたくさんの木が生い茂る森の中。見通しは悪く、子供を見つけるのは簡単ではありません。


すると次の瞬間、犬の鳴き声が聞こえたのです!

鳴き声がする方向へ彼らが走り出すと…。エミ隊員のボディカメラの映像がこちらです。


パーカーくんを発見!

彼は1人で家を出たのではなく、愛犬であるラブラドールレトリバーのトビーくんも一緒だったのです。

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