友人のプロポーズの録画で大失敗した女性 理由に「私だったら爆笑する」
結婚のプロポーズをする瞬間は、ロマンチックで感動的ですよね。
その特別な出来事を、写真や映像で残しておきたいと思う人は多いようです。
プロポーズの瞬間を録り逃したワケは?
メアリー・ドーソン(marydawsonl)さんは、友人から「プロポーズの瞬間を録画してほしい」と頼まれました。
当日、友人カップルのプロポーズの様子を、少し離れた場所から録画していたメアリーさん。
友人のボーイフレンドがズボンのポケットに手を入れて、指輪を取り出そうとしたその時、彼女はカメラを2人から逸らしてしまいます。
数秒後、再びカメラを友人カップルのほうへ向けると…喜んで抱き合う2人の姿が。
メアリーさんがよそ見をしている間に、すでにプロポーズが終わっていたのです!
彼女が思わずカメラを逸らしてしまった理由とは…。こちらをご覧ください。
@marydawsonl Missed the whole kneeling part. Dont worry, she wasn’t mad! #fyp #foryoupage #racoon #ifeltsobad #ifailed #proposal #capturethemoment ♬ original sound - Mary dawson
メアリーさんのすぐ近くに、アライグマが現れたのです!
アライグマに気付いた彼女はそちらに気を取られて、約9秒間、友人カップルではなくアライグマを撮影。
その結果、男性がひざまずいてプロポーズの言葉を伝える、一番肝心な瞬間を録り逃してしまいました。
「私は友達のプロポーズの録画を任されるべきじゃなかった」とつづられた動画には、「あらら!」「私だったら大笑いする」などのコメントが寄せられています。
録画に失敗したメアリーさんはとても悪いことをしたと思っていたそうですが、友人はアライグマを面白がって怒っていなかったのだとか。
なお、ほかにも別の角度から録画していた人がいたため、プロポーズの瞬間はちゃんと録れたということです。
目の前にアライグマが現れたらつい見てしまう気持ちは分かりますが…笑い話になってよかったですね。
[文・構成/grape編集部]
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