くらし情報『飼い主に捨てられ、両目を失ったピットブル 現在の姿に涙があふれる』

2021年8月11日 12:33

飼い主に捨てられ、両目を失ったピットブル 現在の姿に涙があふれる

sellythepittie

2019年、ハリーさんは地元の動物保護施設のウェブサイトで、1匹のピットブルの写真に目を留めました。

路上で保護されたというそのメス犬は、両目に大ケガをしていて、すぐに摘出が必要な状態だったといいます。

おそらく車にひかれ、ほかの動物に襲われたと思われました。

ハリーさんはその犬に何か特別な縁を感じたのでしょう。彼女は施設へ行き、その犬を引き取ることにしたのです。


犬は『セリー』と名付けられます。初めはおどおどしていたセリーですが、新しい家族に心を開くまでの期間は長くはかかりませんでした。

ハリーさんは大学生で母親と暮らしています。海外メディア『GeoBeats Animals』によると、セリーは目が見えませんが、母親の部屋とハリーさんの部屋の位置が完璧に分かるのだそう。

また、セリーはなぜか毛布が大好きで、洗濯室に置いてある毛布を見つけては、自分のベッドに持ってくるのだとか。

同じ場所にタオルがあっても、セリーは毛布だけを選ぶのだそう。

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