くらし情報『きのう何食べた?苦しみ伝える名脇役の演技に涙する人続出』

2019年5月27日 23:28

きのう何食べた?苦しみ伝える名脇役の演技に涙する人続出

きのう何食べた?苦しみ伝える名脇役の演技に涙する人続出


西島秀俊(48)と内野聖陽(50)のダブル主演『きのう何食べた?』(テレビ東京系)の第8話が5月24日に放送された。几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)と人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)が2LDKのアパートで暮らす日々を描いたドラマ。

金曜の夜、史朗は賢二の友達である長島義之正名僕蔵)&本田鉄郎菅原大吉)カップルと食事をすることに。周囲の客が自分たちに違和感を感じていることに気づいた史郎は2人にそっけない態度をとってしまい、賢二とも気まずい雰囲気に。次の日、どうしても相談がしたいと自宅にやってくる2人だがその目的は……というのが第8話のあらすじ。

鉄郎の相談とは、自分が亡くなった際に全財産を義之に譲渡したいというものだった。しかし、史郎は法律上1/3の財産が両親に渡ることを伝える。すると、言葉を詰まらせながら「僕が、あの、歯を食いしばって貯めた金を、はあ、ごめんなさい……。田舎の両親に……びた一文渡したくないんです」と語る鉄郎。多くは語らないが、両親との間に何があったかを感じとらせる圧巻の演技だ。この名脇役・菅原の熱演には涙する人も。

《テツさん…ご両親にゲイであることを理解されていないこと、今まで言葉にできない程につらい目に遭ってきたことが察せられる言葉。

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