くらし情報『安田顕が「グッときた」と語る両親からもらった言葉』

2020年2月15日 11:00

安田顕が「グッときた」と語る両親からもらった言葉

(撮影:福田ヨシツグ)

(撮影:福田ヨシツグ)



変幻自在のキャラクターで、脇役でもメインでも大きな存在感を放つ安田顕(46)。TEAM NACSの一員として舞台に立ってから25年、これまでの役者人生を振り返ってもらったーー。

「20代は、ナックスの舞台しか演じられる場所がなくて……。30代になっていろいろ人との出会いがあって、少しずつ東京で仕事をいただけるようになりました。同年代のキャリアのある役者さんたちよりもスキル的に劣っていたし、ルール的にもわからないことが多かった。追いつくために必死でしたね」

さまざまなキャラクターを演じ分け、カメレオン俳優との異名を持つ安田。新ドラマ『アリバイ崩し承ります』(テレビ朝日系・土曜23時15分〜)では、アリバイ崩しが得意な時計店の店主の美谷時乃(浜辺美波・19)とバディを組み、事件を解決へと導くエリート刑事・察時美幸を演じる。

そもそも、彼が芸能活動を始めたのは20歳のとき。大学の演劇研究会で出会った森崎博之(48)や大泉洋(46)らとともに演劇ユニット「TEAM NACS」を結成。舞台を中心に活動するなか、北海道テレビの深夜バラエティ『水曜どうでしょう』が話題に。

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