くらし情報『コロナ不況、未払い賃金あるなら「立替払制度」を使おう』

2021年5月7日 11:00

コロナ不況、未払い賃金あるなら「立替払制度」を使おう

コロナ不況、未払い賃金あるなら「立替払制度」を使おう


新型コロナウイルスは変異株が猛威を振るい、感染への不安が身近に迫ってきた。そのうえ、コロナ禍で「残業代が減った」「頼みの綱のボーナスがカットされた」など、家計に不安を抱える人も多い。しかし、不安ばかりでは気がめいってしまう。そこで、少し目先を変えて“埋蔵金”を探してみては?コロナ貧乏を救うわが家の埋蔵金について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。

■古い保険は“お宝”。ぜひ問い合わせを

ここでいう埋蔵金とは、生活や家計の見直しだけで生まれるお金のこと。転職や起業、しんどい副業、リスクの高い投資、つらい節約などは必要ありません。

先日出版した『あなたのウチの埋蔵金リスクとストレスなく副収入を得る』(朝日新聞出版)にも書きましたが、埋蔵金は“申請し忘れ”や“もらい忘れ”が多いです。それらを見つけ、いまからでもきちんと申請すれば、死ぬまでお得が続くものもあります。皆さんのウチにも、埋蔵金が眠っているかもしれませんよ。

【1】郵政民営化前の「簡易保険」

’07年10月、郵政民営化が行われました。それ以前の簡易保険は、かんぽ生命に引き継がれましたが、現在は「郵政管理・支援機構」

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