島崎和歌子さんの気遣いに感激!「大事な身体だからと……」第一子を妊娠の峯岸みなみさん
によると、痩せ体質になるためには「きなこを毎日食べる」「キムチを適量食べる」などオススメの食品がいくつかあるという話や、「週1回、夜断食する」「ウエストを細くしたいなら腹筋を100回するより、1分間おなかをへこませる」という説も紹介されました。
また、妊娠中の峯岸さんに対して、消化器内科医から「良かったら、亜鉛をしっかり摂ってください」というアドバイスも。「亜鉛を摂ると舌が敏感に味覚を感じ取れるようになり、ヘルシーなものでも満足感が上がるので食べすぎを予防できる」と言い、「爪や毛根にトラブルがある人にもいい」「赤ちゃんがいるときは、より意識してほしい」と伝えていました。
妊娠中、どんな栄養が必要?
妊娠中は、積極的に摂りたい栄養素がいくつかあります。例えば下記のようなものです。
【葉酸】
多く含む食べ物:ブロッコリー、ほうれん草、いちご、納豆など
妊娠すると胎児の脳や脊髄を作るために葉酸が大きな役割を果たします。特に神経系が作られる妊娠初期には「神経管閉鎖障害」の発症リスクを低減させるために普段の食事に加え、サプリメントなどの栄養補助食品からも葉酸の摂取をするよう厚生労働省も推奨しています[*1]。