くらし情報『家康ゆかりの名城! 京都が誇る世界遺産「二条城」の魅力とは?』

2017年8月5日 06:00

家康ゆかりの名城! 京都が誇る世界遺産「二条城」の魅力とは?

「二条城」は徳川家康が旅の疲れを癒した場所

家康ゆかりの名城! 京都が誇る世界遺産「二条城」の魅力とは?

1603年に完成して以来、様々な人々を迎えいれてきた「二条城(にじょうじょう)」。徳川家康が京都を訪れる際の宿として利用する目的で築城の指示が出され、西日本にいる諸大名たちによって実行に移されます。
京都の街中にある「二条城」は、皇室の離宮や京都府の府庁としても役割を果たしてきました。家康ゆかりの城は、長い年月をかけ人々の暮らしを支える存在となっています。

「二の丸御殿」は国宝にも指定されている観光スポット

家康ゆかりの名城! 京都が誇る世界遺産「二条城」の魅力とは?

東大手門から入って右斜め前方向にあるのが、国宝にも指定されている「二の丸御殿」です。唐門と呼ばれる入口から中へ入ると、豪華な装飾が施された車寄が目の前に広がります。
欄間に見えるのが、裏と表で絵柄に変化の付けられた細かい彫刻です。昔の職人たちによって作られた「二の丸御殿」には、現代の技術をもってしても追いつかないような手の込んだ技術が詰め込まれています。

三種類ある庭園世界各国からも注目を集める存在に

家康ゆかりの名城! 京都が誇る世界遺産「二条城」の魅力とは?

敷地が広いお城としても知られる「二条城」には、計3つの庭園が存在しています。江戸時代に作られたとされる「二の丸庭園」、明治時代に作られた「本丸庭園」

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