くらし情報『”う”がつく食べ物なんでもアリ!? 「土用の丑の日」豆知識』

2017年7月19日 09:29

”う”がつく食べ物なんでもアリ!? 「土用の丑の日」豆知識

うなぎ屋に貼られた「本日丑の日」が起源!

”う”がつく食べ物なんでもアリ!? 「土用の丑の日」豆知識

1年には春夏秋冬の4つの土用の時期があります。古代中国の陰陽五行説に習い、四季にもそれぞれ、5種類の元素からなる木火土金水の概念を当てはめたところ土が余ったことから、土の季節を設けることになったのです。
この夏の土用に鰻を食べる習慣は古く江戸時代に広まったといわれています。最も有名なものとして、江戸時代の学者・平賀源内が鰻屋さんに助言をして「本日丑の日」と店に張り紙をしたことから、「う」の付く食べ物は夏バテしないと広まったという説があります。

「う」のつく食べ物ならなんでも効果あり?

”う”がつく食べ物なんでもアリ!? 「土用の丑の日」豆知識

「う」のつく食べ物は鰻の他にも、スタミナをつけることの出来る馬肉や牛肉、胃に優しいとされるうどんや瓜に梅干しなどもあります。
また「う」は付きませんが、土用のしじみは腹の薬とも考えられているため、しじみの味噌汁も効果的と言われています。

夏の土用にお灸を据えると効果アリ?

”う”がつく食べ物なんでもアリ!? 「土用の丑の日」豆知識

夏の土用の時期は、ちょうど夏バテが始まるので体をしっかりと休ませるのが重要です。昔から夏の土用はお灸を据える習慣があるといわれています。
夏の土用の時期は高温多湿なので、汗も蒸発しにくく体温調整が難しくなりますが、お灸が自立神経のバランスの乱れを調整してくれるようです。

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