くらし情報『はんなり美人な後ろ姿に。手軽にできる「かんざしの使い方」』

はんなり美人な後ろ姿に。手軽にできる「かんざしの使い方」

2018年3月8日 13:19
 

「かんざし」の使い方をマスターして和風美人に!

はんなり美人な後ろ姿に。手軽にできる「かんざしの使い方」

京都・「大徳寺」の門前ある「京都 おはりばこ」は、手作りの和雑貨の専門店。伝統的な「つまみ細工」で作ったかんざしや、女性のハレの日を飾るアイテムを手に入れられる場所です。

今回は「に京都 おはりばこ」で学んだ、誰でも簡単に身につけられるかんざしを使った髪のまとめ方をご紹介します。マスターすればあなたも今日から和風美人に!

TIP1.束ねた髪をねじりながら上へ

はんなり美人な後ろ姿に。手軽にできる「かんざしの使い方」

髪を後ろで下の方にまとめ、ねじりながら上にもっていきます。力を抜かずに、きゅっとまとめましょう。

TIP2.根本を押さえて毛先を折り整える

はんなり美人な後ろ姿に。手軽にできる「かんざしの使い方」

ねじり上げたら、崩れないように根本を押さえながら、余った毛先を折り曲げて整えます。毛先は、ねじったところに入れ込むとキレイに見えますよ。

TIP3.束ねた髪に通したかんざしを180度ひねって差し込む

はんなり美人な後ろ姿に。手軽にできる「かんざしの使い方」

束ねた髪の7時から1時の方向にかんざしを差し込みます。次に、先を4時の方向に向け、ぐるっと10時の方向に先を180度ひねり、地肌に沿うように差し込みます。

はんなり美人な後ろ姿に。手軽にできる「かんざしの使い方」

最後に全体の形を整えて完成です。手順さえ覚えてしまえば難しいことはありません。差し込んでねじるだけで簡単にはんなりお洒落な和ヘアアレンジができますよ。

自分だけのかんざしを作る。「つまみ細工体験」

はんなり美人な後ろ姿に。手軽にできる「かんざしの使い方」

お店のハナレでは、自分だけのかんざしを作れる体験もできます。不器用な人でも簡単に作ることができ、京町家での手作り体験は、旅の思い出にもぴったり。
「京都 おはりばこ」は、名刹「大徳寺」の門前!市バスを利用する際は「大徳寺前」で下車し徒歩3分。金閣寺からはバスで6分ほどのところにあります。自分で作ったかんざしで、和美人なヘアアレンジを楽しみませんか?

スポット情報

  • スポット名:京都 おはりばこ
  • 住所:京都府京都市北区紫野下門前町25
  • 電話番号:075-495-0119

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