くらし情報『恥をかかないために!葬儀、通夜、法事に参列する際の喪服マナー【男性編】』

2017年3月1日 14:03

恥をかかないために!葬儀、通夜、法事に参列する際の喪服マナー【男性編】

ボタンダウンや色物、柄物などは葬儀に相応しくないとされているため、避けた方が無難です。それから男性の弔事用ブラックスーツは、価格によって黒の深さが違い、黒が深ければ深いほど価格は高くなります。安いものであれば3万円ほどで手に入りますが、高いものであれば10万円以上するものもあります。個々で見ただけではあまり差はわかりませんが、安いものと高いものを並べるとその違いがよくわかります。自分の年齢や立場などを考え、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。近年では喪服のレンタルなども可能です。

■喪服の際には清潔感のある髪型が理想的

恥をかかないために!葬儀、通夜、法事に参列する際の喪服マナー【男性編】


男性が喪服を着る際には、髪型にも気を配りましょう。髪は耳が見えるくらいに短く切り、すっきりと清潔感のある髪型が理想的です。前髪が目にかかってしまう場合には、切るか、ワックスなどで額が見える程度に流すようにしましょう。ただし、香りの強いワックスやジェルは、弔事の場に相応しくありません。髪を整える場合には、香りのしないワックスやジェルを適度に使用し、整えるようにしましょう。特に遺族側である場合、葬儀の際にはひっきりなしに動いていなければならないため、髪型に気を配っている余裕はありません。

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