くらし情報『プロ野球で乱闘事件発生!当該者は傷害罪にならないの?』

2017年4月13日 21:36

プロ野球で乱闘事件発生!当該者は傷害罪にならないの?

4月4日に京セラドーム大阪で行われたプロ野球セントラル・リーグ阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズ戦で、乱闘事件が発生。

藤浪晋太郎投手の投げたボールが、畠山和洋選手の頭部付近に直撃。畠山選手が激昂すると、両軍入り乱れて揉み合いに。

目次

・Q.プロ野球の乱闘で行われる暴力行為は罪にならないのですか?
・A.暴力行為を受けた選手が重大な怪我を負った場合は傷害罪、そうでなくても暴行罪になる可能性があります。


そこへ入ってきたウラディミール・バレンティン選手が矢野輝弘コーチを突き飛ばすし、反撃とばかりに同コーチが跳び蹴りをする事態に。

このような乱闘事件は最近少なかったこともあり、ネット上では「藤浪が悪い」「バレンティンが悪い」などの意見があがり、論争になりました。

どちらが悪いかについてはそれぞれの主張があるためどちらが正しいのかはわかりません。しかし、暴力行為については、野球というスポーツのなかで行われたこととはいえ、許されるべきものではないでしょう。

このようなプロ野球の試合で行われる暴力行為は罪にならないのでしょうか?

Q.プロ野球の乱闘で行われる暴力行為は罪にならないのですか?

プロ野球で乱闘事件発生!当該者は傷害罪にならないの?

*画像はイメージです:https://pixta.jp/

A.暴力行為を受けた選手が重大な怪我を負った場合は傷害罪、そうでなくても暴行罪になる可能性があります。

暴力を受けた選手が怪我をした場合、当然ながら傷害罪になります。

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