くらし情報『相続ではどんな手続きがある?相続手続きの流れや注意点を解説』

2019年4月16日 20:17

相続ではどんな手続きがある?相続手続きの流れや注意点を解説

目次

・相続発生後に必要になる手続きの流れと手順とは?
・相続手続きで重要なのは遺産分割の手続き
・財産別の相続手続きを知っておこう
・相続手続きの注意点
・相続手続きは弁護士等に依頼した方がいい?
・相続の手続きまとめ
相続ではどんな手続きがある?相続手続きの流れや注意点を解説


これから先、親が死亡したときの相続手続きが心配という人も多いのではないでしょうか?相続手続きを避けて通ることはできません。いつかは訪れるそのときのために、相続手続きの流れをしっておくことは大切です。ここでは、相続手続きの基本的な流れや注意点について説明しますので、参考にしてください。

相続発生後に必要になる手続きの流れと手順とは?

まずは、相続手続きの全体像を押さえておきましょう。

相続手続きの基本的な流れ
相続が起こった後の手続きの流れは、大まかには次のとおりです。

1. 相続人・相続財産調査
まず、相続人と相続財産を確定します。法定相続人として、把握している以外の人が出てくることもありますから、戸籍を取り寄せて調べます。相続財産については、何がどれだけあるかを明らかにし、遺産目録を作成しておくと良いでしょう。

2. 遺産分割協議
法定相続人全員で相続財産を分けるための話し合い(遺産分割協議)を行います。遺産分割協議で分け方が決まったら、遺産分割協議書を作成します。

なお、亡くなった人(被相続人)が遺言書を残している場合には、遺言書に従って相続が行われますから、遺産分割協議は不要です。

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