くらし情報『老後資金の賢い貯め方3選!ゆとりある老後につながる効果的な貯蓄方法とは?』

2020年8月10日 14:00

老後資金の賢い貯め方3選!ゆとりある老後につながる効果的な貯蓄方法とは?

目次

・老後のための貯蓄の必要額はいくら?
・おすすめの貯蓄方法と計画の重要性
・老後資金準備の注意点
・老後資金の貯め方に関するまとめ
老後資金の賢い貯め方3選!ゆとりある老後につながる効果的な貯蓄方法とは?


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医学の進歩などもあり、ひと昔前であれば80歳で長生きと感じましたが、最近では人生100年時代といわれるくらい、100歳まで生きることを想定した人生設計が必要になってきました。

そこで本記事では、老後資金の賢い貯め方や老後準備のコツについて詳しく解説します。

老後のための貯蓄の必要額はいくら?

老後のための貯蓄の必要額はいくら?


老後資金の計画を立てるにあたっては、必要となる金額の目安が重要になります。老後生活には一体どのくらいのお金がかかるのでしょうか。金融庁から発表されたワーキンググループの報告書によると、定年後65歳以上で必要になる老後資金はおよそ以下のとおりです。

  • 20年間:1,300万円
  • 30年間:2,000万円
年金以外で上記金額が必要になるそうです。皆さんはこの金額をどう思いますか?意外と少ないと思った方、実は上記金額だけで充分足りるというわけではありません。

40代以上は医療費がかかる
厚生労働省の平成29年度の統計データによると、全世代合計を100%とした場合の年代別の医療費負担額の割合は、40歳以上から3%を超え、65歳以上から10%を超えます。

つまり、若いころは健康でほとんど医療費がかからなかった人でも、年をとるにつれて医療費負担がどんどん増えていくのです。

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