くらし情報『「めまいで起き上がれない!」嘔吐しながら向かった病院で判明したまさかの病名は【体験談】』

「めまいで起き上がれない!」嘔吐しながら向かった病院で判明したまさかの病名は【体験談】

20代後半~40代の女性がかかりやすく、甲状腺ホルモンがうまく作れなくなるので、ホルモンを補充する薬を飲みながら治療がおこなわれます。医師からは、定期的に検査をおこない、ホルモン薬の量を調節しながら治療すると言われました。

初めて聞いた病名だったので、家に帰ってインターネットでいろいろ調べていくうちに、甲状腺の働きが活発になり過剰にホルモンが増える「バセドウ病」とは反対の病気だということもわかりました。

理解してもらえない病気

病名がわかって薬をもらい、2~3日休んでから仕事に復帰し、普段通りの生活を送れるようになるまで回復しました。しかし、昼間でも激しい眠気が襲ってきたり、喉周りが腫れて熱っぽくなったりという症状が現れます。お風呂で頭を洗っていると、髪の毛がごっそり抜ける、やる気が出ない、落ち込みやすいといったこともありました。

一番つらいのは、病気の認知度が低いためか、理解してもらいにくいということです。「ただサボりたいだけじゃない?」「病は気からだよ」と言われることがあり、弱音を吐いているだけの人に見られることも……。


それでも、症状があるときは我慢や無理をせず、休めるときに休むことにしました。

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