くらし情報『桜が見える家隅々まで手をかけた大工の自邸』

2019年4月24日 09:00

桜が見える家隅々まで手をかけた大工の自邸

目次

・大工とインテリアコーディネーター夫妻の家づくり
・開放感とこもり感の共存
・一生懸命になりすぎて
・大好きな住まい
桜が見える家隅々まで手をかけた大工の自邸


大工とインテリアコーディネーター夫妻の家づくり

桜が満開となった4月初旬のある日、坂牧さん夫妻が住む町田市の家を訪ねた。

坂牧邸が建つのは、緑豊かな市民公園のすぐ隣。目の前が桜並木になっており、窓からはまるで絵画のように美しく切り取られた桜を楽しめる。
将平さん・麻世佳さん夫妻は、「毎年特等席でお花見を楽しめるところに惹かれ、この土地を選びました。昨年冬に竣工して初めての春を迎えたのですが、想像以上の眺めですね」と、声を揃える。

将平さんのお仕事は大工。お父さま・お兄さまと共に、坂牧工務店で家づくりを行っている。麻世佳さんはインテリアコーディネーターで、建築事務所で働いていた経歴を持ち、現在は坂牧工務店で空間デザインなどを担当している。そろって家づくりのプロである2人。「結婚してからずっと、自分たちらしい家を自らの手で建てたいと考えていました」と話す。

そんなお2人が設計を依頼したのは、IYs inc.(イノウエヨシムラスタジオ株式会社)の井上亮さんと吉村明さん。以前から、「設計:IYs inc. /施工:坂牧工務店」というタッグを組んで家づくりをしており、遊び心や高いデザイン性を備えたプランに一目置いていたという。

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