くらし情報『螺旋階段のある家抜けと余白のある空間に光がたっぷり降り注ぐ』

2020年3月2日 00:00

螺旋階段のある家抜けと余白のある空間に光がたっぷり降り注ぐ

吹き抜けの開放感を楽しみたい

ECメディア「北欧、暮らしの道具店」でバイヤーを務める竹内敦子さん。のどかな住宅街の日当りのいい角地に、1年程前一軒家を設けた。
「両親も兄も建築関係の仕事をしていることもあって、建物を観るのが好きだったんです。夫も戸建て派で、将来は家を建てたいねと話し合っていました」。
見つけた土地は第一種低層住居専用地域にあった。閑静な住環境と日当りが保障される一方、土地に対して建てられる面積は制限される。ここにあえて螺旋階段のある、贅沢な吹き抜けのリビングを設けることに。
「100%LIFEで螺旋階段のある家を見て、ヒントになったんです(笑)。大工さんの押しもあり採用したのですが、良かったなと思っています」。
ネット検索で見つけた地元の工務店が、設計から施工までを担当。
「決して広くはない土地でも明るく開放的に暮らしたい、光が差し込む家にしたい、とリクエストしました」。
外側からは中が伺い知れない、閉じた白い箱のよう。ところが中に入ると、光いっぱいの抜けのある空間が広がっていた。

目次

・吹き抜けの開放感を楽しみたい
・光の入り方を大切に
・庭を眺めながら調理を
・北欧ソファーが似合う家に


螺旋階段のある家抜けと余白のある空間に光がたっぷり降り注ぐ

2階からリビングを見下ろす。4mあるブラインドを通して、光が室内に届けられる。
螺旋階段のある家抜けと余白のある空間に光がたっぷり降り注ぐ

螺旋階段がLDKの中心に。

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