くらし情報『『金子文子と朴烈』のチェ・ヒソ「安藤サクラと是枝監督が大好き」な理由』

2019年2月15日 18:30

『金子文子と朴烈』のチェ・ヒソ「安藤サクラと是枝監督が大好き」な理由

誰もが一度は経験してみたいものといえば、身を焦がすような命懸けの恋。そこでご紹介するのは、時代や周りに流されることなく自分を貫いた実在の女性を描いた話題作『金子文子と朴烈(パクヨル)』です。今回は、主人公の金子文子を演じたこちらのかたにお話を伺ってきました。それは……。
写真・大内香織(チェ・ヒソ)

韓国で注目を集めている女優チェ・ヒソさん!

目次

・韓国で注目を集めている女優チェ・ヒソさん!
・韓国人と日本人には一番観て欲しい
・難しい役を演じ切って自信になった
・文子と自分の恋愛観で違うところとは?
・日本は懐かしくて、親しみを感じる国
・インタビューを終えてみて……。
・自分にしか生きられない人生がある!
・ストーリー
・胸が熱くなる予告編はこちら!
・作品情報
『金子文子と朴烈』のチェ・ヒソ「安藤サクラと是枝監督が大好き」な理由


【映画、ときどき私】 vol. 213

チェ・ヒソさんは本作の熱演が高く評価され、“韓国のアカデミー賞” といわれる大鐘映画祭では新人女優賞と主演女優賞をW受賞。そのほかにもいくつもの賞に輝き、一躍人気女優のひとりとなりました。そんななか、この役を演じるうえで学んだことや “第二の故郷” である日本への思いを語ってもらいました。

韓国人と日本人には一番観て欲しい

『金子文子と朴烈』のチェ・ヒソ「安藤サクラと是枝監督が大好き」な理由


―本作は1923年の東京を舞台に金子文子と朝鮮人アナキストの朴烈との出会いが中心に描かれていますが、日本での公開に対してはどのような心境ですか?

チェさん
私がこの作品を一番観て欲しいと思っていたのは、韓国人と日本人だったので、公開が決まったときは本当にうれしかったです。国境を越え、同志として愛し合い、戦った人たちが100年近くも前にいたということは韓国でも日本でもあまり知られていないと思うので、ぜひご覧いただきたいです。

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