くらし情報『柄本佑「セックスは食べることと寝ることとイーブンに…」主演映画を語る』

2019年8月14日 21:00

柄本佑「セックスは食べることと寝ることとイーブンに…」主演映画を語る

映画『火口のふたり』が伝える、「身体の言い分」への耳の澄まし方。
柄本佑「セックスは食べることと寝ることとイーブンに…」主演映画を語る


兄と妹のように育ち、ある時期には濃厚な身体の関係もあった賢治と直子。直子の結婚式が10日後に迫る時、久しぶりに故郷で再会した二人の間で、再び禁忌的な欲望が疼きだす――直木賞作家、白石一文の小説『火口のふたり』が映画化された。

監督・脚本は男女のエロティシズムを描いてきた荒井晴彦。主演は数々の映画に出演し実力派俳優としての評価を高めてきた柄本佑と、廣木隆一監督の『彼女の人生は間違いじゃない』等で注目される新鋭・瀧内公美。そして濃密でポエティックな男性ヌード写真で知られる写真家、野村佐紀子がモノクロ写真とスチールを担当。

原作でも映画でも印象的に響くのが“身体の言い分”というキーワード。後先や利害に関係なく、身体の望むままに行動する。そんな劇中の二人の行動を、原作者、演者、撮影者はそれぞれどのように感じたのか。彼らの言葉に耳を傾けてみた。

演者、撮影者が体感した、それぞれの「身体の言い分」。

柄本佑「セックスは食べることと寝ることとイーブンに…」主演映画を語る


柄本 佑
荒井晴彦監督のファンだったので映画の話をいただいた時には単純に嬉しかった。脚本を読んで、もう世界が終わりそうだという時に、だったら自分の身体の言い分に正直にいてあげようというのが面白いなと思いました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.