くらし情報『宮沢氷魚、大泉洋の素顔は「まじめすぎる方。営業妨害かな(笑)」』

2021年3月30日 19:00

宮沢氷魚、大泉洋の素顔は「まじめすぎる方。営業妨害かな(笑)」

この春も話題作が目白押しですが、そのなかでも公開延期となっていた『騙し絵の牙』がついに公開を迎えました。主演の大泉洋さんをはじめ、豪華な顔ぶれが揃っていることでも注目を集めている本作で、今回はこちらの方にお話をうかがってきました。

宮沢氷魚さん

目次

・宮沢氷魚さん
・若手が演じやすい環境を整えてもらえた
・すごい方々のなかでお芝居できてうれしかった
・嘘がすぐバレるので、騙すよりも騙されるタイプ
・ずっとやっていた野球に関わる作品に出てみたい
・与えられた仕事をひとつひとつ大切にこなしていきたい
・インタビューを終えてみて……。
・スリリングな展開に気持ちよく振り回される!
・ストーリー
・予測不能な予告編はこちら!
・作品情報
宮沢氷魚、大泉洋の素顔は「まじめすぎる方。営業妨害かな(笑)」


【映画、ときどき私】 vol. 367

大手出版社を舞台にした権力争いや編集部間で勃発した対立を描き、“仁義なき騙し合いバトル”を繰り広げている本作。宮沢さんは、物語においてキーパーソンとなる新人小説家の矢代聖を演じています。そこで、現場の裏側や共演者とのエピソードなどについて語っていただきました。

―まずは、脚本を読まれたときの印象から教えてください。

宮沢さん最初に脚本を読んだときに、こんなにも頭からハラハラドキドキする作品はあまりないんじゃないかなと感じました。先がどうなるかまったく読めないうえに、自分が想像した物語とはまったく違う方向に物事が進んでいって、しかも最後はこういう結末になるのかと。あっという間に読み終わってしまいましたし、本当に驚きの連続でいろいろな要素が盛りだくさんな作品というのが第一印象です。

―そのなかでご自分の役に対する演技プランは、どのように立てていきましたか?

宮沢さん矢代はこの物語においてかなり重要な人物なので、自分の役割をつねに頭の片隅に置くようにしました。

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