くらし情報『忙しくても続けやすい1日1分の愛着形成タイム!4児を育児中の私も実践』

2021年3月21日 12:30

忙しくても続けやすい1日1分の愛着形成タイム!4児を育児中の私も実践

目次

・1日1分その子だけの時間
・下の子が寝ているときだけの遊び
・小さかったころのことを話してあげる
・著者:小林まり
親子ふれあいのイメージ


私には8歳・5歳・3歳・1歳の子どもがいます。子どもたちには「自分は愛されているんだ」と思っていてほしいですし、「幼少期の愛着形成は重要」と育児書などでも言われているので、なんとか子どもたちとの時間を確保したい! と思ってきました。しかし、下の2人にまだ手がかかって、なかなか上の2人との時間がとれません。自己嫌悪に陥ることもありましたが、私が忙しいなかで上の子たちとの時間を確保して愛を伝えている方法をご紹介します。

1日1分その子だけの時間

4人育児の目まぐるしい日々。もっと子どもと遊んであげたいのに、産後は特に体力も気力もなく、いつも頑張ってくれている上の2人との時間がとれず自己嫌悪に陥った時期がありました。そんなとき友人が教えてくれたのが、「1日1分でもいいから1人ずつの子と向き合ってしっかり話を聞く時間をとる」ということでした。

できれば頭をなでながらとか手を握りながら、目を見てしっかり「聴く」こと。忙しくても1分はきちんと向き合う! と決めると意外とできましたし、1分でも子どもはとても満足げでした。また、ほかの子どもたちも誰かが私と話している間は割込まずに待ってくれました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.