くらし情報『”普通”を見失わないマット・デイモンの魅力に迫る』

2018年3月18日 09:00

”普通”を見失わないマット・デイモンの魅力に迫る

Photo by cinemacafe.net

ジェイソン・ボーンのような無敵のアクション・ヒーローから、最新作『ダウンサイズ』の主人公ポールのような平凡な中年男まで、幅広い役をこなすマット・デイモン。今年はちょうど映画デビューしてから30周年だ。

■下積みからの飛躍!巨匠の作品に呼ばれる売れっ子に

1970年にマサチューセッツ州で生まれたマットはハーバード大学に進学した88年に、ジュリア・ロバーツ主演作の『ミスティック・ピザ』で映画デビューを飾った。といっても、これはセリフがたった1行の端役。その後しばらくはチャンスをつかめず、注目されたのは1996年、エドワード・ズウィック監督の『戦火の勇気』でヘロイン中毒の元兵士を演じたとき。わずかな出演シーンのために18キロも減量した姿は強い印象を残し、フランシス・フォード・コッポラ監督の『レインメーカー』(97)、スティーヴン・スピルバーグ監督の『プライベート・ライアン』(98)と巨匠の作品に呼ばれる売れっ子に。

そして何と言っても幼なじみで親友のベン・アフレックとのコンビ作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)の大成功が大きく背中を押した。無名の若手俳優だった2人が共同で手がけた脚本をガス・ヴァン・サント監督が、マット主演で映画化。

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