くらし情報『現状が重なるリアルさ…世界的人気作品となった「イカゲーム」に迫る』

2021年10月14日 17:00

現状が重なるリアルさ…世界的人気作品となった「イカゲーム」に迫る

Photo by cinemacafe.net


《text:Akemi Kozu Tosto / 神津トスト明美》

10月に入った直後にNetflixを開いて驚いた。「全米トップ作品」ナンバーワンに「SQUID GAME(イカゲーム)」なる、見慣れない韓国ドラマがランキングされていたのだ。そこでアメリカ生活が日本での生活より長くなってしまったこの筆者が、ハリウッド的目線で「イカゲーム」の人気を探ってみた。

これまで韓国ドラマに無関心だったこの筆者は、その妙なタイトルとポップなピンク色のタイトルフォントにひかれて興味を持った。ブラックユーモアなストーリーだろうか?おまけに全米ナンバーワンのアジア系作品。これはチェックしないわけにはいかない。

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ドラマ・シリーズの強みは、映画よりも長い時間をかけて背景設定やキャラクターを説明することができる。最初は「イカゲーム」の暗いトーンと残酷さに驚いたが、見ていくうちに物語の設定と登場人物たちに引き込まれていった。

“生き残りゲーム”をテーマにした作品は以前にもあったが、現実味のあるシリアスなドラマと究極バイオレンスを見事に絡めた本作のドラマ作りに圧倒された。

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