くらし情報『のん、“創作あーちすと”の原動力「夢に対する根拠のない自信と希望」』

2020年3月12日 10:00

のん、“創作あーちすと”の原動力「夢に対する根拠のない自信と希望」

のん、“創作あーちすと”の原動力「夢に対する根拠のない自信と希望」

●幼少期の記憶「吉本入る!」
歌手・女優・モデル・芸術家としての顔を持つ、“創作あーちすと”のん。約5年半ぶりの実写映画『星屑の町』(3月6日公開)には多方面での経験値が注ぎ込まれ、彼女にとっては「今まで積み重ねてきたことが集結しているような作品」となった。

演じるヒロイン・久間部 愛は、一度は歌手を夢見て上京するも、ある理不尽な出来事によって東北の田舎町に戻ってきた女性。夢破れて自暴自棄……になるかと思いきや彼女はひたすらに前を向き、地元を訪れたコーラスグループ・ハローナイツとの出会いによって輝きを取り戻し始める。笑いあり、歌あり、涙あり。キャッチコピーの「人生は、いつだって輝ける」は、のん自身とも重なり合う。

この役柄について、のんは「すごく似ている」とうれしそうに話す。彼女のモチベーションや仕事の原動力、そして生きる源となっているものは一体何なのか。俳優・女優のターニングポイントに焦点を当てるインタビュー連載「役者の岐路」の第10回は、固定概念にとらわれない唯一無二の肩書き“創作あーちすと”のルーツに迫る。

○■“自由”を共有した人物「今思うと、無敵な二人」

――約5年半ぶりの実写映画。

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