くらし情報『嫁姑問題、きっかけは"孫" - 「帝王切開で説教」「粉ミルク育児で別居」』

2014年12月10日 08:30

嫁姑問題、きっかけは"孫" - 「帝王切開で説教」「粉ミルク育児で別居」

嫁姑問題、きっかけは"孫" - 「帝王切開で説教」「粉ミルク育児で別居」
今も昔も変わらず存在する嫁姑問題。嫁姑の間に溝が生じるきっかけは様々だが、ママたちに聞くと、「子供がうまれてから深刻化した」という声が少なくない。

Aさん(38歳・3歳女児)は逆子で帝王切開となった。産後の回復も遅く、自宅で横になる日々が続いていたという。そんなAさんに義母は、「『経膣分娩でこそお産の大変さがわかる。帝王切開だったアナタにいつまでもゴロゴロ横になっている資格はない』と言いました。その後も体調の悪い私に長々と説教を続けてましたね。聞き流してましたけど。悔しいとかそういう感情はなく、この人とはこの先うまくやっていけないだろうなと思いました。それまで、関係は良好だったんですけどね」。

現在はというと、「盆正月も夫の実家には帰っていませんね。会いたくないから、そういう時期にはいつも家族旅行の予定を入れています」。

Bさん(37歳・2歳女児)も子供がうまれるまでは義父母との仲は良かったという。しかし、「無痛分娩をすると夫がメールで伝えると、すぐに電話が。『赤ちゃんに悪影響があるかもしれないのに! 自分がラクするために赤ちゃんを危険にさらすなんて』と義母だけではなく義父にも怒鳴り散らされました」。

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