【写真特集】第37回日本アカデミー賞に花を添えた女優たち
日本アカデミー賞は、1978年4月6日の第1回から毎年開催されている映画賞。37回目を迎える今回は、2012年12月6日から2013年12月14日までに公開された作品を対象とし、協会会員の投票によって全16部門(新人賞含む)の優秀賞が決定。新人賞を除く15部門の優秀賞受賞者および受賞作品を対象に協会員全員が最終投票を行い、最優秀賞が選ばれる。
この日は、男優陣ほか優秀主演女優賞を受賞した上戸彩(『武士の献立』)、尾野真千子(『そして父になる』)、真木よう子(『さよなら渓谷』)、宮崎あおい(舟を編む)、吉行和子(『東京家族』)、優秀助演女優賞を受賞した蒼井優(『東京家族』)、中谷美紀(『利休にたずねよ』)、余貴美子(『武士の献立』)、新人俳優賞を受賞した忽那汐里、黒木華、壇蜜、濱田ここねといった女優陣が集結(尾野は『探偵はBARにいる2』、真木は『そして父になる』で優秀助演女優賞も受賞)。それぞれ個性的な衣装で出席し、授賞式に花を添えた。
なお、真木が最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞を受賞。第2回(1979年)の大竹しのぶ以来、35年ぶりの女優賞ダブル受賞という偉業を成し遂げた。
提供元の記事
関連リンク
-
new
田中麗奈×古川雄大、初タッグで魅せる夫婦心理サスペンス「今までになかったドラマを」 新ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』【インタビュー】
-
new
「今からいつものカフェ〜」何気なくSNSを更新後⇒「…え?」声を掛けてきた“人物”に血の気が引いたワケ
-
new
柄本時生「かなりの自信作です」 KERA CROSS第7弾『シャープさんフラットさん』開幕
-
new
岡村隆史、慣れないロケに苦戦も…本領発揮 初登場の『バナナマンのせっかくグルメ!!』、街の人々「本物!?」大興奮
-
new
新幹線で「景色がいいから替えて!」指定席の交換を強要する義母!?しかし⇒まさかの展開に…黙り込んで着席したワケ