くらし情報『上川隆也&中村アン、コンプレックス克服で成長 -『ドリー』で考える"短所を強みに"』

2016年7月22日 12:00

上川隆也&中村アン、コンプレックス克服で成長 -『ドリー』で考える"短所を強みに"

上川隆也&中村アン、コンプレックス克服で成長 -『ドリー』で考える"短所を強みに"

●初のディズニー声優での課題
ディズニー/ピクサー映画の大ファンだという俳優の上川隆也とモデルで女優の中村アンが、『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー』(公開中)で、新キャラクターの日本語版吹替声優に抜てきされた。タコのハンク役の上川はディズニー/ピクサー作品の声優初挑戦、ジンベエザメのデスティニー役の中村アンは声優初挑戦となる。

今回の起用について「ただただうれしい」「本当に感動」と喜びを爆発させていた2人に、実際にアフレコに挑戦した感想をインタビュー。今回初めて声優として関わって気づいたことや、本作に込められているメッセージについて、また、ピクサーを好きになったきっかけなども語ってもらった。

――ハンクとデスティニーの声を演じるにあたって特に気を付けた点は?

上川:どういう存在なのかわからないキャラクターなので、そのあたりですかね。でも、ピクサーの映画って、キャラクターがはっきり性格付けさせて描かれているので、それを忠実に演じることが大事なんだと思います。

――後半になるにつれて、ハンクの声から優しさがにじみ出るような感じがしましたが、意識されていましたか?

上川:ドリーとハンクが出会ったことで起きた一つの化学反応なんでしょうね。

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