くらし情報『『深夜のラジオっ子』著者が語る、思い出深いラジオ番組とは』

『深夜のラジオっ子』著者が語る、思い出深いラジオ番組とは

2018年4月12日 08:00
 

『深夜のラジオっ子』著者が語る、思い出深いラジオ番組とは

●「伊集院光に魂売ってたまるか」
3月に編集者・ライターの村上謙三久氏が発売した著書『深夜のラジオっ子』(筑摩書房)。この本は藤井青銅や石川昭人など、深夜ラジオの構成作家のインタビューをもとに、裏側を語り尽くすという内容だ。

自身もかなりのラジオ好きであり、これまでラジオ関連書籍にも多く携わっている著者の村上氏に、書籍発売までの経緯や、思い出深いラジオ番組などを聞いた。
○印象に残った「超面白い番組を作りたい」

村上謙三久1978年東京都生まれ。編集者・ライター。『お笑いラジオの時間』『声優ラジオの時間』シリーズ(綜合図書)の編集長を務める。ラジオ関連の執筆・編集の他に、プロレス記者としても活動中。

――まずは今回、構成作家さんをテーマに執筆しようと考えた理由をお教えください。

僕は12年の『声優ラジオの時間』(綜合図書)からラジオのムック本を作り始め、『お笑いラジオの時間』シリーズ(13年から4冊発売・綜合図書)などでも編集長を務めてきました。そうした過程で、パーソナリティの方を取材するのが楽しいのはもちろんですが、構成作家さんの話が毎回興味深くて。やっぱりラジオ好きとしては気になる存在じゃないですか。

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