2015年10月2日 12:00|ウーマンエキサイト

岡山県倉敷 美観地区に学ぶ 心が通った町づくりが伝えてくれるもの 

山本ミッシェール
ライター
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新しいことにチャレンジしながら古きを守る人々「美観地区はいつ来てもイベントがありますね」と言われることが多いそうです。そしてそれらの大小のイベントはそれぞれ町の有志の発案であったり、観光局が主催であったり、自治体の主催であったり、小さな町のカフェやレストランの企画であったり… 町全体で情報を発信していることに驚かされます。

そして、いま、若い世代も町の魅力作りに大きな力を発揮しています。美観地区の中には町屋をリフォームして作られたおしゃれなカフェがたくさんあります。そこで人気の自家焙煎コーヒー店を営む小林恭一さんに、美観地区との関わり方を伺いました。

岡山県倉敷 美観地区に学ぶ 心が通った町づくりが伝えてくれるもの 

左)Koba Coffeeの入り口 右)Koba Coffee代表 小林恭一さん


「美観地区は一つの組織が町を作っているわけではなくて色々なグループがイベントを企画しているんです。活性化にはまず自分たちも楽しまないといけないと思います。

いま、自分が作りたいのは “音楽を奏でる町” です。倉敷には音楽大学もありますが、あまり披露する場所がないのが現状です。これからは若い人たちが発信する場やチャンスを作って行く事も大事だと思います。ふっと来て音楽を奏でる場があってもよいと思うんです。

自分が出来ることは若手のミュージシャンや地元のアーティスト、作家さんなどにお店の空間を提供して、より多くの人に知ってもらい楽しんでもらうことだと思います」

岡山県倉敷 美観地区に学ぶ 心が通った町づくりが伝えてくれるもの 

左)小林さんと大学生たちが作る蔵を再生したカフェ 右)Koba Coffeeでテイクアウトしたコーヒーを片手に美観地区の中の好きな景色を見ながら飲むのもおすすめです


またもう一軒所有している店舗でも、小林さんの発案で地元の大学生たちが週末のカフェ経営にチャレンジをしています。

「経営からコーヒーの基本的な入れ方などの指導はしましたけど、今ではメニュー作りからお店のコンセプトも学生たちに任せています。何かやりたいという気持ちは形にしていけるようにしてあげたいんです。

自分がやりたいのはどちらかと言うと昔ながらの喫茶店。コーヒーを楽しむ場所ではあるけれど、人とのつながりが持てる場所、ハブのようにみんなのアイディアの拠点になればいいなって思います」
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