くらし情報『表参道ヒルズのクリスマスイルミネーション、水槽に囲まれた“表情が変わり続ける”ツリー』

2019年9月20日 13:45

表参道ヒルズのクリスマスイルミネーション、水槽に囲まれた“表情が変わり続ける”ツリー

表参道ヒルズのクリスマスイルミネーション、水槽に囲まれた“表情が変わり続ける”ツリー

表参道ヒルズのクリスマスイルミネーション「表参道ヒルズ クリスマス(OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS) 2019」が、2019年11月13日(水)から12月25日(水)まで開催される。

「表参道ヒルズ クリスマス 2019」では、「水の魔法にいざなわれるクリスマス」をテーマに、アートやデザインの視点を取り入れたイルミネーションを展開。国内外で作品を発表しているコンテンポラリーデザインスタジオ「ウィープラス(we+)」を起用し、水の特性を活かした“表情が変わり続ける”イルミネーションを実施する。

本館吹抜け大階段には、約40個の特殊な水槽に囲まれた高さ約7mのクリスマスツリーを設置。天井部には、水槽をイメージしたゴールドのフレームをオブジェとして飾り付け、吹抜け空間全体を演出する。

大小異なるサイズの水槽に入っているのは、保冷剤や芳香剤の材料としても使用されている「吸水性ポリマー」という素材。水中では水と一体化し見えなくなるというこの素材の特性を生かし、水槽内の水量を増減させることにより、奥にあるクリスマスツリーの見え方を変化させる仕掛けを施している。

たとえば、水槽の水量が音楽にあわせて増加するとLEDライトで光り輝くクリスマスツリーの姿がくっきりと浮かびあがったり、水量が減少するとモザイク調に見えたりといった具合だ。

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