くらし情報『氷点下17℃の北海道 空気中にお湯を投げると「手品みたい」「惚れた」』

2022年1月11日 13:34

氷点下17℃の北海道 空気中にお湯を投げると「手品みたい」「惚れた」

氷点下17℃の北海道 空気中にお湯を投げると「手品みたい」「惚れた」

摩周湖や屈斜路湖といった風光明媚(ふうこうめいび)な自然をはじめ、数多くの温泉があることでも知られる、北海道弟子屈町(てしかがちょう)。

同町に住むファルコンまつばら(@FalconMatsubara)さんが、屋外でお湯を空中に飛ばしてみると…。


お湯が空中に飛ぶや否や、白い気体に変わったのです!その様子から、雲に変化したように見えます。

雲は、気体の水蒸気を元にしてできた、水や氷の粒の集まり。

水蒸気を含んだ空気を冷やすと、雲ができます。

ファルコンまつばらさんによると、当時の気温は氷点下17~18℃くらいだったとのこと。

冷たい空気の状況を考えると、お湯が一瞬で微細な氷の粒となって、人工的に雲ができたのでしょう。

【ネットの声】

・語彙力がなくなるほどの素晴らしい光景に惚れた。

・手品みたいで、幻想的な実験だなぁ。

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