くらし情報『「誹謗中傷をした人に見てほしい」の声 木村花の死で、ドラマのセリフに反響』

2020年5月24日 16:09

「誹謗中傷をした人に見てほしい」の声 木村花の死で、ドラマのセリフに反響

「誹謗中傷をした人に見てほしい」の声 木村花の死で、ドラマのセリフに反響

2020年5月23日、22歳という若さで亡くなった女子プロレスラーの木村花さん。

死因は調査中ということですが、木村さんは以前からSNSで誹謗中傷を受けており、また亡くなる前にInstagramのストーリーズ機能で「さようなら」というメッセージを投稿していました。

【訃報】女子プロレスの木村花さん22歳が逝去インスタで「さようなら」と投稿

ネットモラルを問う声も多く上がっており、ネット上では2019年放送のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)での『セリフ』に再び注目が集まっています。

「アンチや誹謗中傷をした人に見てほしい」の声

注目が集まっているのは、菅田将暉さん演じる教師・柊一颯のセリフ。

物語の鍵を握る、生徒・景山澪奈の自殺の原因の1つにSNS上での誹謗中傷があったとし、柊はネット上にいる不特定多数の人たちに向かい、こう語ったのでした。

おまえら、景山の何を知ってたんだよ。なんにも知らねえだろ。会ったこともねえだろ、話したこともねえだろ。

大して知りもしねえのに、なんであんなに叩けるんだよ。

「ウザイ」「キモイ」「死ね」。よくもそんなゲスなワードがポンポン出てくるもんだ、恥ずかしい。

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