小木博明さん、『腎細胞がん』のため一時休業を発表 「まさか自分が」
2020年8月14日、お笑いコンビ『おぎやはぎ』の小木博明さんが、『腎細胞がん』の治療により一時休業をすることが明らかになりました。
『腎細胞がん』とは、腎臓にできるがんのうち、腎実質の細胞ががん化して悪性腫瘍になったものです。
所属事務所『人力舎』の発表によると、小木さんは頭痛の治療で入院中に検査をしたところ偶然に、初期(ステージ1)のがんが見つかったとのこと。そのため同月17日から入院し、治療に専念をするといいます。
所属事務所のウェブサイトには、小木さんのコメントが掲載されました。
小木博明コメント全文
まったくの私事でございますが、とてもびっくりしたことがありましたので発表させていただきます。
なんと私小木博明、腎細胞がんが見つかり、手術のためしばらくお休みをいただきます。幸い取り除けばよいという所謂ステージ 1 であるのですが、「まさか自分が」という有名な言葉を皆さまにお送りしたいと思います。
元来自分は病院好きで、さまざまな検査をしていましたが、今回ゆっくり身体を診ていただいたおかげで見つけることができました。「まさか自分が」となる前に、皆さまもゆっくり時間を取って検査をされることを強くお勧めします。
大事なことを言い忘れましたが、関係者の皆さまには、この度の休養に関してご理解頂き感謝しております。
以上、びっくりしたことの発表でした。
プロダクション 人力舎ーより引用
国立がん研究センターによると、腎細胞がんには特徴的な症状がないため、小さいうちに発見される腎細胞がんは、ほかの病気のための検診や精密検査などで、偶然に発見されるものがほとんどだといいます。
今回、小木さんが精密検査を受けていなければ、初期の段階でがんを見つけることは難しかったかもしれません。定期的な検査の重要性を改めて感じさせられます。
ネット上では小木さんへのお見舞いの声などが多数寄せられました。
・早期発見できたのが不幸中の幸いかな。どうぞお大事に。
・ゆっくり養生し、健康になって戻ってきてください!
・小木さんらしいコメント…。早くよくなることを祈ってます。
治療に専念し、また元気な姿で活躍する姿を見せてほしいですね。[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
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