くらし情報『高橋里華に学ぶ「義父母の介護」夫とは“本音で話す”が大事』

2019年6月7日 06:00

高橋里華に学ぶ「義父母の介護」夫とは“本音で話す”が大事

高橋里華に学ぶ「義父母の介護」夫とは“本音で話す”が大事


姑や舅の介護に直面したとき、あなたならどうする?その難題に向き合うために、先輩の体験をレポート。さまざまなケースはあれど、『抜け道を見つけて、賢くすり抜ける』のが正解のようです――。

「先日じぃじが『里華さん、私はいま本当に幸せだよ』って私の目を見て言ってくれたんです。認知症といっても、何もかもまったくわからないわけではないんです」

そう語り始めるのは90歳の義父を自宅介護する高橋里華さん(47)だ。彼女は’87年、15歳のときに第1回全日本国民的美少女コンテストに入賞。その後60本のCMに出演し、’80年代から’00年代にかけてモデル・女優として活躍した。

そして34歳のとき、いまの夫と結婚。’11年から義父母との同居が始まる。

「義父母は持病を抱えて心配でしたし、そのころ起こった東日本大震災もきっかけになりました」

同居するとすぐに、里華さんが義父母の通院の付き添いと家事全般を担うことに。しばらくすると義父の物忘れが激しくなる。

「最初は年相応なのかなと思いましたが、温厚な義父にはありえない暴言を吐くようなことが増えて。

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