くらし情報『NANA 43歳初産支える夫の献身 産婦人科や買い物にも同伴』

2019年9月11日 06:00

NANA 43歳初産支える夫の献身 産婦人科や買い物にも同伴

妊娠発表の数日前、夫婦2人で仲よく買い物を。

妊娠発表の数日前、夫婦2人で仲よく買い物を。



8月下旬の夕暮れどき、都内の青果店にいたのはバレンシアガのキャップを目深にかぶったMAXのNANA(43)と、ダンサーで振付師の夫・CHINO(49)。野菜や果物を慎重に品定めし、数種類の野菜と、巨峰を購入していた。本誌の目撃から数日後の9月2日、彼女は第1子妊娠をブログで発表。現在、妊娠6カ月の安定期に入っているという。

NANAとCHINOは、15年間の交際を経て16年5月に結婚。

「2人とも、お互い仕事一筋の似た者同士なんです。同棲していた時期は長かったのですが、結婚はあまり意識していなかったみたいです。長らく“理解し合える同居人”という感じでした」(共通の知人)

3年前に結婚に踏み切った理由が、彼女の“母親願望”だったという。

「NANAさんは30代後半になってから、“子供が欲しい”という気持ちが強くなったそうです。CHINOさんも、子供にダンスを教える機会が増えて“自分の子供にもダンスをやらせたい”と考えるようになったようです。そこで2人で話し合い、3年前に結婚。すぐに妊活をスタートさせたようです」(前出の知人)

結婚から半年後の16年10月、本誌はNANAが夫に付き添われて産婦人科に通う姿を報じている。

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