くらし情報『今年だけで総額40億円!「古墳エリア」が宝くじに吉』

2020年11月24日 11:00

今年だけで総額40億円!「古墳エリア」が宝くじに吉

今年だけで総額20億円が出ている大阪府南部の世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」周辺

今年だけで総額20億円が出ている大阪府南部の世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」周辺



いよいよ11月24日に発売開始となる年末ジャンボ宝くじ。思い返せば苦しいことばかりだった今年の運を一気に使うのは、ここしかない!そこで、本誌が発見したコロナ禍に苦しんだ1年を大逆転させる“夢の法則”を公開ーー。

「今年の5大ジャンボで、全国どこの売り場から大当たりが出たのか、くわしく分析したところ、びっくりする発見がありました」

こう語るのは、風水に詳しい宝くじ研究家の山下剛さん。本誌では、昨年の年末から、ハロウィンまでの5大ジャンボの1等当せん売り場リストを独占入手。山下さんと検証したところ、浮かび上がってきたのは、意外な法則だった。

5大ジャンボ当せん売り場一覧を見ると、爆当たりしているエリアがある。それは今年だけで総額20億円が出ている大阪府南部の世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」周辺だ。

仁徳天皇陵を代表とするこの古墳群がユネスコ世界文化遺産に登録されたのは昨年7月。その仁徳天皇陵に近い堺市「アリオ鳳チャンスセンター」からはサマーで1等7億円が出た。喜多隆店長はこう話す。

「世界遺産になる直前の昨年6月でした。

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