くらし情報『“億”出す宝くじ売り場の共通点は「門」日本一の売り場に』

2021年5月13日 06:00

“億”出す宝くじ売り場の共通点は「門」日本一の売り場に

福井ワイプラザチャンスセンター(福井県)

福井ワイプラザチャンスセンター(福井県)



「以前、年配の女性がお孫さんを連れて散歩中、そういえば、バッグにこの前購入した宝くじが入っていると気づいて、売り場で調べたところ、1等3億円が大当たり。まさに金の大鳥居パワーです」

そう話すのは、金ぴかの「億招き鳥居」が売り場でひときわ目を引く福井県「福井ワイプラザチャンスセンター」(福井市新保北1-303)の鹿野直樹店長。ジャンボ総額29億円と、福井県でもっとも当たりが出ている。

5月7日から、1等・前後賞合わせて5億円が当たるドリームジャンボが発売中だ。新型コロナ禍で気分が落ち込む中、少しでも明るい気持ちでジャンボを購入してほしいという願いをこめて、本誌では「笑門来福」という言葉に着目。

本来は、笑っている家庭には幸福がやってくるという意味の四字熟語だが、宝くじの世界では、冒頭の売り場のように、店頭にある本物の門や鳥居が億を呼んでいる売り場が全国にある。今回は、そんな「福招き門・鳥居」の奇跡のエピソードを紹介!

ジャンボ総額839億円という日本一の大当たりを誇る東京都「西銀座チャンスセンター」(中央区銀座4-1)は、昨年年末から、窓口に「開店60周年記念ウィンドウアーチ」

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