くらし情報『『ねるとん』で“モテ”に敏感に…倉田真由美語る80年代のTV』

2021年4月4日 06:00

『ねるとん』で“モテ”に敏感に…倉田真由美語る80年代のTV

通称『ねるとん』はお見合いパーティの代名詞ともなった。司会進行役を務めたのは当時人気絶頂だったとんねるず

通称『ねるとん』はお見合いパーティの代名詞ともなった。司会進行役を務めたのは当時人気絶頂だったとんねるず



住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう!わかる」って盛り上がれるのが、青春時代にはやったバラエティ番組の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。

「今年、ついに50歳を迎え、“どうしましょうか?”っていう戸惑いを感じています。そんな私たち世代ですが、’80年代はまさしく青春そのもの(笑)。とくに高校時代に夢中になったテレビ番組は『ねるとん』です。環境的には男女共学、年齢的にも“モテ”に関してすごく興味があったころだったし」

“くらたま”こと、マンガ家の倉田真由美さん(49)が思い出の番組に挙げたのは『ねるとん紅鯨団』(’87〜’94年・フジテレビ系)。通称『ねるとん』は、お見合いパーティの代名詞ともなり、男女の出会いの新たなスタイルを確立した。

司会進行役は人気絶頂だった、とんねるずの石橋貴明と木梨憲武。視聴者から募った男女それぞれ十数名の参加者が「ご対面」を果たした後、「第一印象」を語り、「フリータイム」で親交を深めていく。

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