くらし情報『新しい道を…カーリング本橋麻里と藤澤五月が持つ共通点』

2018年2月1日 11:00

新しい道を…カーリング本橋麻里と藤澤五月が持つ共通点

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(写真:アフロ)

開幕直前の平昌五輪。今大会でも、要注目のヒロイン候補がたくさんいる。彼女たちが世界でトップをうかがう選手になるまでには、お互いを高め合う相手が欠かせなかった。その関係性はさまざまだが、本番では、アスリートのライバル物語が新たに生まれることだろう――。

「2歳の息子にも平昌に来てもらうことになりました。彼にも、ときめいてもらいたい」

1月24日の平昌五輪日本選手団結式で、記者団にこう話したのは、カーリング女子日本代表チーム「LS北見(=ロコ・ソラーレ)」キャプテンで3度目の五輪出場となる本橋麻里(31)。

かつてはスキップ(最後にストーンを投じる。ほかの選手への指示もする司令塔)を務めていたが、1児の母となった現在はどのポジションもできるオールラウンドの堅実なタイプの選手に変わった。

そしてLS北見の現在の不動のスキップといえば、藤澤五月(26)。強気で「決まれば大量得点」という一投ができる攻撃型の選手。

2人をよく知る北海道の常呂カーリング倶楽部・田房和彦会長は、こう話す。

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