くらし情報『全員男優&関西弁の『泣くロミオと怒るジュリエット』が登場』

2020年2月7日 00:00

全員男優&関西弁の『泣くロミオと怒るジュリエット』が登場

『泣くロミオと怒るジュリエット』


出演者が全員男優しかも関西弁、という斬新な『ロミオとジュリエット』がお目見え。のちに映画化もされた『焼肉ドラゴン』(2008年)で演劇賞を総なめにし、脚本家としても『月はどっちに出ている』『愛を乞うひと』を手がけるなど、密度の濃い人間ドラマを得意とする劇作家・演出家、鄭義信のシアターコクーン初進出作で、『泣くロミオと怒るジュリエット』と題し、2月8日(土)に開幕する。

許されない恋に落ちた若い男女の疾走を描くシェイクスピアの「ロミジュリ」。今回は、ストーリーはそのままに、物語の舞台を戦後の関西の港町に移して描かれる。ロミオを演じるのは、ドラマ、演劇、バラエティと、ジャンルを超えた活躍を見せるジャニーズWESTの桐山照史。一方、ジュリエットを演じるのは、個性的な風貌と異彩を放つ存在感で強烈なインパクトを残す柄本時生。また、段田安則や八嶋智人、福田転球にみのすけら、演劇界のベテラン勢が脇を固める。

戦争が終わって5年後の、関西の港町。敵対する愚連隊“モンタギュー”と“キャピレット”が睨み合う町だ。元“モンタギュー”メンバーで、今はカストリ屋台で真面目に働く青年ロミオは、あるダンスパーティーで、心根がまっすぐで優しい少女・ジュリエットと恋に落ちる。

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