くらし情報『子供の喪服ってどうすればいいの?もう困らない子供の喪服マナー』

2017年3月8日 14:06

子供の喪服ってどうすればいいの?もう困らない子供の喪服マナー

カーディガンなども上品でフォーマルな場所に似合うものを選びましょう。男の子は地味な色のズボンに襟のある白シャツ、そこにカーディガンやベストを着たセミフォーマルスタイルで大丈夫です。
子供の喪服ってどうすればいいの?もう困らない子供の喪服マナー


【NGな子供の服装】いずれにしても子供の喪服で気をつけたいポイントは、光沢のない素材のものを選ぶことと動きやすいものを選ぶことです。喪服はあくまで故人を偲び、遺族に配慮するもののため、慶事で着られるような光沢ある素材は相応しくありません。それから、動きにくい服を着せていると、子供が駄々をこねだすことも考えられます。まだ子供が小さい場合には動きやすく、食事で汚しても問題ない服を選びましょう。子供はすぐに大きくなるため、冠婚葬祭の度に服を買い替えていると大変です。前述したように子供の喪服は制限が少ないため、慶事でも弔事でも利用できるものかを基準に選ぶといいでしょう。

■赤ちゃんは地味な服装、学生は制服が基本

まだ言葉も話せない赤ちゃんや中学生、高校生といった学生の場合、前述した喪服と少し勝手が違います。
子供の喪服ってどうすればいいの?もう困らない子供の喪服マナー


【赤ちゃんの服装】基本的に故人に近い親族でない限り、葬儀や法事には連れていかないことがマナーとされています。故人と近い場合は、紺やグレーといった地味な色の服を着用して参列しましょう。

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