くらし情報『住宅ローンはどこで借りる?窓口の種類と基礎知識をFPが解説』

2021年5月24日 20:34

住宅ローンはどこで借りる?窓口の種類と基礎知識をFPが解説

民間融資(銀行など)
大手銀行や信託銀行、地方銀行などが借入先となる民間融資。「人」に対する融資で安定した職業や収入、借金の有無などが審査の対象に。金利タイプの種類が豊富で、手数料や保険などの条件は金融機関によって異なります。
フラット35
民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供。最長35年間の全期間固定型金利タイプの住宅ロ-ン。原則として「住宅」に対して行う融資であり、比較的収入が少ない人でも返済負担率をクリアできれば利用できるのがメリットです。
公的融資
財形融資と自治体融資がある。財形融資は、住宅金融支援機構や雇用・能力開発機構などが、一般財形貯蓄・財形住宅貯蓄・財形年金貯蓄のいずれかをしている会社員、公務員を対象に融資をします。一方、自治体による融資は、都道府県や市町村が独自の融資制度を実施(実施していない自治体も)。

■ 住宅ロ-ンについて相談する3つの窓口

住宅ロ-ンを組む場合、不動産会社が提携している金融機関を紹介されるケ-スが多いが、比較検討のために利用している銀行に相談したり、インタ-ネットで調べてみたりするなど、自分でも動いてみるのがおすすめ。1. 不動産会社
金融機関と提携し、住宅ロ-ンを用意しているケ-スが多々あります。

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