くらし情報『逆に労働時間が増える可能性も!朝型勤務の「意外なデメリット」』

2016年7月4日 18:48

逆に労働時間が増える可能性も!朝型勤務の「意外なデメリット」

(2)自分磨き

「会社から帰ったら、家事をひととおり終わらせて寝るだけ」という生活を送っている方でも、朝型勤務に切り替えると退勤時間が早まり、自由に使える時間が増えます。

スポーツジムや英会話教室に通う、図書館で勉強するなど、自分に投資することが可能になり、時間を有効に使うことができるのです。

(3)仕事がはかどる

夜遅くの残業にくらべ、集中力は朝の方が断然上。そのため、仕事の効率が上がります。

朝の方が夜より脳の回転が速いという説もありますが、少なくとも疲れた夜の脳よりも、フレッシュな朝の脳の方が能率がいいことは間違いないでしょう。実際、朝型勤務を導入してから業績がよくなった企業もあります。

(4)休日の充実

早寝早起きが定着すれば、気づけば寝ているだけの休日がなくなります。午前中に目覚めて少し遠出することも可能になるでしょう。休日に心身ともにリフレッシュできれば、次の一週間もよりよく過ごすことができます。(5)家族との時間が増える

いままで子どもが寝ついてから帰宅していた人も、早く帰宅できれば家族との時間が増えます。家族とのコミュニケーションは、仕事への活力にもつながるため、より前向きな気持ちで仕事に取り組めます。

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