くらし情報『英検を受験する子どもたちに触発され、50歳で漢字検定に挑戦【体験談】』

2021年2月4日 23:00

英検を受験する子どもたちに触発され、50歳で漢字検定に挑戦【体験談】

英検を受験する子どもたちに触発され、50歳で漢字検定に挑戦【体験談】


幼稚園の4年間をインターナショナルスクールで過ごした息子。小学校に上がってから、英検に挑戦しています。5級、4級と合格をいただき、3級を受験することになりましたが、3級からは面接や作文も試験範囲です。ライティングや文法を中心に四苦八苦している息子を見ているうちに、自分も何かに挑戦して一緒に頑張りたいと思うようになりました。

そこで思い付いたのが、漢字検定です。ライターという仕事柄興味はあったのですが、なくてはならない資格ではないため、つい後回しになっていました。やろうと思ったときが最善のときと思い、子どもと一緒に検定試験に挑戦することにしました。

初めての漢字検定は何級からスタート?

英検を受験する子どもたちに触発され、50歳で漢字検定に挑戦【体験談】


学生時代も挑戦したことがなかった漢字検定。何級を受験するべきか、受験の目安問題を解くサイトを見つけて挑戦することにしました。

なんとなく気になっていた2級の目安問題を解いてみたところ、10問中9問正解したので、正直なんだこのレベルかと思い、もう1つ上の準一級を受験することにしました。準一級のレベルは、大卒程度。過去に挑戦した人の口コミを読むと、かなり難しそうです。合格率も6.3~22.6%ですし、平均勉強時間は100時間、類似問題や過去問などを3冊はしておいたほうが良いとのこと。

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