くらし情報『激痛!口唇ヘルペスの悪化で学んだ適切な診断と治療の重要性【体験談】』

2021年3月5日 03:36

激痛!口唇ヘルペスの悪化で学んだ適切な診断と治療の重要性【体験談】

激痛!口唇ヘルペスの悪化で学んだ適切な診断と治療の重要性【体験談】


今から5年前、虫歯の治療中に歯科医に唇の痛みについて相談したところ口内炎と診断され、抗生物質が処方されました。そして、処方された抗生物質を飲んでいたものの症状は悪化するばかり。唇だけでなく口の中全体の激痛と突然の高熱に異常を感じたため、内科を受診したところ診断結果は口唇ヘルペスでした。

すぐに入院をすすめられるほど、口の中にはたくさんのヘルペスが! 内科では抗ウイルス薬が処方されましたが、悪化してしまったヘルペスの苦しみは1カ月ほど続き、5年たった今も再発に悩んでいます。そして、それ以上に適切な治療のための病院選びの重要性を痛感しました。

歯医者では口内炎という診断だった

激痛!口唇ヘルペスの悪化で学んだ適切な診断と治療の重要性【体験談】


5年前のある日、急に唇に小さな腫れを感じ、それが水疱となり、あっという間にその部分の皮がむけてヒリヒリとした激痛を感じるようになりました。私は口内炎だと思い、治療に通っていた歯科医に相談しました。歯科医は口内炎だから抗生物質を3日も飲んでいれば治るだろうと処方してくれたのです。

しかし、薬を飲んでも口内炎らしき部分はますます強い痛みとなり、口の中も激痛が。それでも抗生物質を飲めば治るだろうと飲み続けて3日目の朝、40度近い高熱に見舞われ、不安になってかかりつけの内科へ駆け込みました。

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