くらし情報『「なんでもっとしなかった?」手術後にめっちゃ後悔したことは #43歳で腎がんになった話 14』

2021年12月1日 22:35

「なんでもっとしなかった?」手術後にめっちゃ後悔したことは #43歳で腎がんになった話 14

3児の母でブロガーのマメ子さんによる、43歳で腎がんになった体験を描いたマンガを紹介します。今回は、腎臓摘出手術後の様子について。すごく後悔したことがあったそうで……。

★前回:「恥ずかしい…」手術は平気と大口たたいたけど心拍上がりまくり #43歳で腎がんになった話 13

手術前の硬膜外麻酔にビビりまくり、手術室の皆さまになだめられ、なんとか処置が終了。

全身麻酔が効いてきて、すぐに意識がなくなりました。

それから長かったのか、短かったのか……。

意識が戻った瞬間は、突然テレビのスイッチをつけたかのような、目は開かないままだけど、周りの慌ただしい騒音が、ぶわっと一気に流れ込んできたような感じ。

「なんでもっとしなかった?」手術後にめっちゃ後悔したことは #43歳で腎がんになった話 14


瞬間的に、あっ! 手術だった!とわれに帰る……。

でも、まぶたが重すぎて、ほとんど開かない!

見えないけど、音はよく聞こえてきて、金属の触れ合う音や複数の話し声の感じから、終わって撤収作業っぽい雰囲気だとわかった。

終わったんだなーと思ってると、耳元で

「マメ子さん、手術終わりましたからね」
と声が。

返事をしようとしても、喉が痛くて、声が出ん…あ、呼吸器が入っていたからか……。

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