くらし情報『「声がれ、発汗、ほてり…」更年期障害かと思ったらまさかの病気だった!【体験談】』

2022年1月8日 02:40

「声がれ、発汗、ほてり…」更年期障害かと思ったらまさかの病気だった!【体験談】

と同居していた母に強くすすめられ、近所のクリニックを受診しました。

次の章で、クリニックで診断された結果をお伝えします。

思い込みによる自己判断で命の危険が

甲状腺の書類のイメージ


声がれの原因を探るため、内視鏡で声帯をチェックしましたが異常はありませんでした。そして先生が「念のため、血液検査をしましょう、1週間後に結果が出るので来てください」と言うので、1週間後に検査結果のため再診。すると、医師から「甲状腺の数値が振り切っていますよ。これじゃあ、動くのはつらいでしょう? 紹介状を書くのですぐに専門病院を受診してください」と言われました。

紹介された専門病院に受診して検査した結果、甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう:バセドウ病)と診断されました。バセドウ病について厚生労働省の働く女性の応援サイトで調べてみました。
甲状腺で甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、新陳代謝が活発になり過ぎて、体温の上昇、体重の減少、脈拍数の増加、動悸・息切れ、手の震え、落ち着かない、情緒不安定などの症状が現れると記載がありました。

私の症状はすべて当てはまっていました。特に、手の震え。仕事でペンを持つときにずっと違和感がありましたが、近年パソコンを使う作業のほうが多くなっていたので、気にしていませんでした。

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